家族のことを考えた転職をすべし

 家族を持たない独り身の場合はその限りではありませんが、奥さんや子どもがいる場合には、家族をないがしろにするような転職は、断じてすべきではありません。

 

 家族をないがしろにするような転職とは、住み慣れた家を無理に離れなければいけないような転職だったり、お金がないのに不安定な職業への転職だったり、自分勝手に夢を追いかけただけの転職だったりなどです。

 

 たとえ奥さんや子どもがそのときは自分を応援してくれていたとしても、こういう身勝手な転職をしてしまうと、後々家庭環境に悪影響を及ぼしかねません。私の友人に、家族をないがしろにして突然脱サラをして飲食店を始めたのですが、上手くいかずに借金返済に追われてしまった友人がいます。

 

 友人は少々自分本位に物事を考える癖があり、その癖が転職で悪い方向に出てしまった例だと私は思っています。友人には同い年の奥さんと2歳になる娘さんがいましたので、安定した収入を失ってさぞかし大変だったと思います。

 

 このように、家族がいる場合の転職というのは、決して転職をする張本人1人だけの問題ではなく、家族も巻き込んだ問題であるということを、特に男性は理解の上で転職をするべきです。

 

 男性は気が付くと仕事人間になっている可能性がありますので、転職をするときもワンマンで行動していないかどうか、きちんと家族を気にかけてあげることが大事です。

 

 ですので、転職をするときはしっかりと周囲を見渡し、本当に転職が家族のためになるのかどうかを良く考えてから、転職の判断を下すべきだと私は声を大にしてアドバイスしたいです。

 

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