20代の転職活動があまり実を結ばない方が多いように思います。本人としては完璧にアピールしているのに、どうしても就職することができない。そういう方がやってしまいがちな行動を、いくつかまとめてみたのでご紹介しましょう。

 

 まず、履歴書が汚い方。こういう20代は、やはり多いです。企業の人事担当者は忙しい中履歴書をほとんど斜め読みしています。そんな中に汚い履歴書があれば、見てもらうことを期待することなど不可能です。履歴書は綺麗に書くこと、字が汚い方はパソコンで印刷しても構いません。とにかく、読んでもらうことを第一に考えた履歴書としましょう。

 

 次に、転職のケースですが、職務経歴書の有無です。
 職務経歴書というのは、自分がこれまで取り組んできた仕事を大まかに説明する用紙です。こちらは、履歴書のように特にフォーマットがあるわけではありませんが、
主に、

  • 業種、勤続年数
  • 業務内容

に加え、

  • 趣味、余暇の過ごし方

などを書くと良いでしょう。面接官とは言え人の子です。業務外の話で盛り上がることもあり、ここで人間関係を評価されて内定を戴くケースもあります。職務経歴書は忘れないようにしましょう。

 

 そしてもう一つのケースとして、面接での受け答えがあるでしょう。面接では、何をアピールしていますか?持ち前のやる気、能力や実績などを面接でちゃんとアピールできているでしょうか。目を見て聞かれたことを話しているだけでは、面接官へのアピールには繋がりません。会話の中に自分の得意としている内容を混ぜたりすることで、自己表現を欠かさないようにしてください。

 

 いかがでしたか?
 上記の三点だけでも、見直すべきところがあったかもしれません。そうであった場合はしっかりと修正し、これからの転職活動へ向けて頑張ってください。20代の方々の転職に、よき風が吹きますように。

更新履歴